平成30年度コミュニティ協議会 研修委員会 合同視察研修実施
2019-02-05
2月5日(火)『平成30年度北本市コミュニティ協議会 研修委員会 合同視察研修』で、山梨県北杜市を訪問しました。
今年度の研修は、住みたい田舎日本一の山梨県北杜市にある、コミュニティ創生支援モデル事業として整備された「田舎暮らし体験ハウス;古民家なかや」や、明治・大正・昭和時代の校舎を保存した「三代校舎」(明治館;資料館)(大正館;体験施設)の活用状況を視察してきました。
参加は、コミュニティ協議会役員、地域コミュニティ委員会会長他委員の方々、公民館職員他総勢39名となりました。
「古民家なかや」は北杜市津金地区にある江戸時代末期に建てられた古民家を、地元の人々が総出で再生し民宿の機能も持たせた体験型施設になっており、周辺の環境、風景と共に時間がゆっくりと流れる風情あるコミュニティ拠点になっている。
また、同じ津金地区には移築保存した「三代校舎」があり、こちらも、資料館、体験施設、物産販売、レストラン、宿泊施設が整備され、周囲に植えられた桜並木と共に、地域交流をはじめ、地域外からの多くの来館者との交流拠点となっている。
